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  キッチンカーコラム  キッチンカーの『店づくり』講座 第1回|キッチンカーの看板、どうする?3つの方法を徹底比較

2026年9月15日 火曜日

キッチンカーの『店づくり』講座 第1回|キッチンカーの看板、どうする?3つの方法を徹底比較

キッチンカーを始めるなら、商品や車両だけでなく『お店をどう見せるか』も大切です。この連載では、キッチンカーの看板・タペストリー・POP・デザインなど、選ばれるお店づくりのポイントを紹介します。


 

キッチンカーを始めるとき、意外と悩むのが「看板やお店のデザインをどうするか」。

車両そのもののデザインはもちろん、タペストリーや商品幕、メニュー、POPなど、キッチンカーにはさまざまな「見せるもの」があります。

「自分でデザインする?」
「デザイン会社に頼む?」
「できるだけ早く用意したいけど、どうすればいい?」

実は、キッチンカーの看板・店づくりには、ひとつの正解があるわけではありません。

そこで今回は、キッチンカーに特化した株式会社メルカートが、看板やタペストリーを用意する3つの方法を紹介します。

・すぐに使いたいなら「MerMa STORE
・自分で作ったデザインを形にしたいなら「データ入稿
・看板からお店全体までしっかり作り込みたいなら「メルカートデザイン

自分の目的や状況に合った方法を選んでみてください。

そもそも、キッチンカーに看板は必要?

結論からいうと、キッチンカーでは「何を販売しているお店なのか」を分かりやすく伝えることが大切です。

店舗と違い、キッチンカーは出店場所が変わります。イベント会場や商業施設、オフィス街などでは、少し離れた場所からキッチンカーを見つけてもらわなければなりません。


↑ 30m先から見たとき、「何屋さんか分かる」が重要!

そこで重要になるのが、看板やタペストリー、商品幕などの「見せ方」です。

例えば、

・何のお店なのか
・何が一番おすすめなのか
・どんな商品を販売しているのか
・どんな雰囲気のお店なのか

こうした情報が、ひと目で伝わること。

キッチンカーの看板は、単に車をおしゃれに見せるためだけのものではありません。お客様に「ここ、気になる」「食べてみたい」と思ってもらうための、お店の入口でもあります。

キッチンカーの看板を用意する3つの方法

キッチンカーの看板やタペストリーを用意する方法は、大きく3つあります。

MerMa STOREで既製デザインを購入する

「デザインを考える時間がない」
「すぐに看板を用意したい」

そんな人に便利なのが、MerMa STOREです。MerMa STOREでは、キッチンカー向けにデザインされたタペストリーを販売しています。

定番メニューだけでなく、季節メニューや流行のメニューなど、さまざまなデザインをラインナップ。

「新しくメニューを増やしたい」
「期間限定の商品を販売したい」

というときにも、必要なものを選んですぐに使えるのがメリットです。

キッチンカーのサイズを考慮した4種類のサイズを用意しており、ハトメ加工・上下袋加工にも対応。届いたらすぐにキッチンカーに取り付けられる状態になっています。

「まずは手軽にタペストリーを取り入れてみたい」という人にもおすすめです。

MerMa STOREを見る

 

② 自分で作ったデザインを「データ入稿」する

「自分でデザインを作ってみたい」
「すでにロゴや商品写真がある」
「AIを使ってデザインを作った」

という人なら、データ入稿という方法があります。

自分で作成したデザインデータを入稿し、ターポリンなどの素材に印刷。希望に応じてハトメ加工や上下袋加工まで行うことができます。

最近では、AI画像生成ツールを使ってキッチンカーのデザインやイメージ画像を作る人も増えています。

ただし、画面上ではきれいに見えていても、そのまま大きく印刷できるとは限りません。画像の解像度やデータ形式、色の設定など、印刷するためには確認しておきたいポイントがあります。

「自分でデザインするけれど、印刷はプロに任せたい」そんな人に向いている方法です。

AI生成画像を使った看板づくりについては、次回以降のコラムで詳しく紹介します。

 

メルカートデザインに相談する

「せっかくなら、キッチンカーのお店づくりをしっかり考えたい」

そんな人には、メルカートデザインがおすすめです。

メルカートデザインは、キッチンカーに特化した株式会社メルカートのデザインチーム。看板やタペストリーだけでなく、メニューやPOP、車両の見せ方など、お店全体のトータルデザインまで相談できます。

キッチンカーのデザインで大切なのは、単に「おしゃれにする」ことではありません。

例えば、

・どんなイベントに出店するのか
・どんなお客様が来るのか
・どこからキッチンカーを見られるのか
・どのくらいの距離から商品を認識してもらう必要があるのか
・一番売りたい商品は何なのか

こうしたことまで考えてデザインする必要があります。

 

メルカートデザインでは、キッチンカーの現場を知っているからこそ分かる視点を取り入れ、「見た目」だけではなく「伝わる・選ばれる」お店づくりを一緒に考えます。「看板だけを作る」というよりも、「キッチンカーというお店そのものをどう見せるか」を考えたい人に向いています。

メルカートデザインを見る

 

3つの方法、どれを選べばいい?

MerMa STORE:すぐに使えるタペストリーがほしい
データ入稿:自分で作ったデザインを印刷したい
メルカートデザイン:看板からお店全体まで相談したい

大切なのは、「どれが一番いいか」ではなく、「今の自分にはどれが合っているか」です。

例えば、開業準備で時間がないなら、既製デザインを購入できるMerMa STORE。
自分でデザインを作るのが好きなら、データ入稿。
「初めてのキッチンカーだから、何をどう見せればいいか分からない」という場合は、メルカートデザイン。

というように、目的に合わせて選ぶことができます。

 

キッチンカーの店づくりは「看板1枚」から始まる

キッチンカーの店づくりというと、「車両をどうデザインするか」と考えがちです。でも実際には、看板、タペストリー、商品幕、メニュー、POPなど、一つひとつの要素が組み合わさって「お店の印象」がつくられます。

そして、営業を続けていく中で、

「この商品をもっと目立たせたい」
「新メニューを追加したい」
「イベントではもう少し遠くから見えるようにしたい」
「お店の雰囲気を変えたい」

など、必要なデザインも変わっていきます。

だからこそ、最初からすべてを完璧に揃える必要はありません。今必要なものを選び、営業しながら少しずつお店を育てていく。それも、キッチンカーの店づくりのひとつです。

まとめ|あなたのキッチンカーに合った方法を選ぼう

キッチンカーの看板・タペストリーを用意する方法は、大きく3つ。

「すぐに使いたい」なら、MerMa STORE。
「自分で作ったデザインを形にしたい」なら、データ入稿。
「看板だけでなく、お店全体をしっかり考えたい」なら、メルカートデザイン。

株式会社メルカートでは、この3つの選択肢から、キッチンカーオーナーの「今」に合った店づくりをサポートしています。

キッチンカーをこれから始める方も、すでに営業していて「そろそろ看板を見直したい」と考えている方も、まずは自分のお店に何が必要なのかを考えてみてください。

次回は、キッチンカーに必要な「看板・タペストリー・商品幕・POP」には、それぞれどんな役割があるのかを詳しく紹介します。

 

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