キッチンカーコラムCOLUMN

  キッチンカーコラム  京都府災害時等応援協定ネットワーク会議に、株式会社メルカート代表・森智彦が出席

2026年5月28日 木曜日

京都府災害時等応援協定ネットワーク会議に、株式会社メルカート代表・森智彦が出席

東海移動販売車組合・関西移動販売車組合を運営する株式会社メルカート代表・森智彦が、本日5月28日(木)に開催された「京都府災害時等応援協定ネットワーク会議」に出席。
株式会社メルカートは、京都府 と「災害時等におけるキッチンカーによる炊き出しの実施に関する協定」 を2026年2月に締結しました。

この会議は、京都府と災害時応援協定を締結している企業・団体が集まり、平時から情報共有や連携を深めることで、災害時に迅速な支援体制を構築することを目的として開催されているもの。今回の会議では、「構成団体からの報告事項」において、新たに協定を締結した団体として株式会社メルカートの災害対応への取り組みについて代表が講演を行いました。

 

キッチンカーだからできる支援について共有

講演では、まず「平時から協定を締結しておくことの大切さ」についてお話ししました。災害が起きてから動き出すのではなく、日頃から自治体や関係機関と顔の見える関係を築き、役割や連携体制を共有しておくことで、いざという時に迅速な支援につながります。

また、キッチンカーによる「でき立ての温かい食事」には、単に空腹を満たすだけではない力があります。温かい食事は、お腹だけでなく心も満たし、被災された方々が前を向くための活力にもつながっていく――。キッチンカーだからこそできる支援の価値についてもお伝えしました。

さらに、現場の声を反映しながら支援を行うことで、

・安全性に配慮した食事提供
・幅広い世代に対応できるメニュー構成
・飽きのこないバラエティ豊かな食事提供

など、避難所生活に寄り添った支援が可能になることについても共有しました。

 

日々の業務が、災害時の力になる


キッチンカー事業者は普段から、限られた環境の中で「安全に・効率よく・多くの方へ食事を提供する」ことを日常的に行っています。

イベントや地域出店で積み重ねている経験や現場対応力を磨いていくことが、結果として災害時の対応力向上にもつながっていきます。日々の業務の積み重ねこそが、有事の際の大きな力になる――。そんな思いもお話ししました。

「顔の見える関係」をこれからも


今回の会議を通じて、行政・企業・団体が平時からつながりを持つことの重要性を改めて実感しました。

メルカートでは今後も、自治体や関係機関の皆さまと「顔の見える関係」を大切にしながら、防災体制の強化と、キッチンカーによる社会貢献活動を進めていきます。

平時は地域を盛り上げ、有事には人を支える存在として。
これからもキッチンカーの可能性を広げていきます。

 

関連記事はこちら

↓↓↓

株式会社メルカートの災害支援

 

 

 

 

 

愛知、岐阜、三重。

東海エリアへの

移動販売車(キッチンカー)

派遣手配は

東海移動販売車組合におまかせ!

 

まずはお気軽にお問い合わせください

出店依頼

MENU